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カメラ

Takuto Kimura

TBS「水曜日のダウンタウン」ディレクター
木村 琢人 / 入社6年目
Q1.これまでの経験番組は?

「僕たちは昭和を生きた」(BS-TBS)

「ウエディングステージ」(TBS)

「EURO 2016 特番生放送」(WOWOW)

「人生逆転バトルカイジ」(TBS)

「水曜日のダウンタウン」(TBS)…etc

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同僚間の会議
Q2.今まで一番印象に残っている仕事は?

「水曜日のダウンタウン」は毎回めちゃくちゃ大変です。ADは企画会議の準備をしながら自分でもネタを考えて提出します。その間にも別の企画のロケや収録もあり弁当の手配から編集の準備まで挙げればきりがないほど仕事があります。それでも皆さんご存知の人気番組。めちゃくちゃ楽しいです。

Q3.テレビ業界を目指したきっかけとクラッキに入社した理由は?

特にテレビが好きという訳ではなかったのですが「とにかく楽しいことがしたい」と思い、テレビ業界を目指しました。

Q4.この仕事をしていて良かったと思うことは?

すべてが他の仕事では体験できないことだらけです。

「人生逆転バトルカイジ」では、準備段階で「鉄骨渡り」を体験できました(笑)

「水曜日のダウンタウン」の企画「モンスターアイドル」では沖縄合宿1週間の現場にもいました。皆さんがテレビを見て笑ったり、ドキドキしたりするその現場にいて、自分がそれを作る側にいる…想像しただけでワクワクする仕事ですよね。

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Q5.将来の目標

少しでも早くディレクターとしてバラエティ番組を作ることです。

そしていつかは、そのトップとなる存在、「総合演出」となって番組を作りたいと思っています。

かわいい封筒
Q6.就職活動をしている学生に一言

「バラエティ番組に携わりたい」と思っている学生へ。

正直バラエティは本当に大変で、すぐに辞めてしまうADさんが少なくありません。そこでクラッキはあえて、入社直後のバラエティ配属はしていません。

僕も「水曜日のタウンタウン」に配属されるまでに、いろいろな番組を経験できたことでこの業界で必要な“基本的なこと”と“覚悟”を持てました。その時間と準備をする必要性を与えてくれる体制は、他の制作会社にはないものだと思います。この体制は「クラッキ」の魅力です。覚悟と熱意を持った学生をお待ちしています。

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