チームワーク

Kotaro Hayafune

TBS「Nスタ」ディレクター
​早船 康太郎 / 入社9年目
Q1.これまでの経験番組は?

「サワコの朝」(TBS)

「Nスタ」(TBS)

「ニュース少年探偵団」(BS-TBS)

「路線バスの旅」(BS-TBS)

「外国人記者は見た!」(BS-TBS)

「報道1930」(BS-TBS)

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Q2.今まで一番印象に残っている仕事は?

令和2年7月に起こった豪雨災害被災地の取材です。

跡形も無い家、川に沈んだ大型バス…。目の前に広がる光景に目を疑いました。

そんな現場で取材を続けるなか、私が最も衝撃を受けたのは被災した方々の“優しさ”です。自身が苦しい状況に立たされているにも関わらず、私たち取材班に労いの言葉をかけて下さるのです。本当の優しさ、苦悩、復興にかける熱意、報道に携わる人間として、一人のディレクターとしてどのように伝えるか、改めて考える機会となりました。取材に応じてくださった方々の言葉一つ一つが私の宝物です。

Q3.テレビ業界を目指したきっかけとクラッキに入社した理由は?

「たった一度の人生…人とは何か違ったことをしたい!」と考え、テレビ業界を目指しました。たくさんの制作会社を見ていくなかで、「クラッキ」に入社した大学の先輩と話をする機会がありました。先輩から伺った会社の雰囲気はとてもアットホーム。そんな社風に魅力を感じ、入社を決めました。

Q4.この仕事をしていて良かったと思うことは?

“一般の人では一生できない経験ができる”ことです。

韓国取材に行った際には、DMZ・非武装地帯を取材。監視下のなか、日本のカメラでは初めて海から北朝鮮にギリギリまで接近しました。

そんな緊張の高いエリアでも“普通”に生活する人々がいます。複雑な感情のなか、どう生きているのか。現場に行かなくては決して知ることのできないことを取材できたと思います。

また、何より自分が企画・取材したものが、放送されたときの達成感はテレビの仕事でしか味わえないものだと思います。

Q5.将来の目標

「目指せ!47都道府県制覇」が目標です。あちこち行けるこの仕事ですが、まだ制覇しきれていないので、必ず達成したいです。あとは…去年、息子が生まれました。“やりがい”だけでなく、家族の時間も大切にする男に育てるのが目標です。

かわいい封筒
Q6.就職活動をしている学生に一言

取材の時も感じますが…大切なのは「縁」です。この会社を知ったのも「縁」。私がこの仕事を続けていく原動力になっているのも「縁」だと思います。

ぜひ、一度会社の雰囲気を体験しにきてください!